精神的に強くなれ!ブログをする前の必ず覚えておいて欲しいこと5つ!

執筆者

株式会社NOBITA代表取締役。グループ企業の株式会社ノイズにてフロントエンドエンジニア兼ディレクターを担当。LIGMAKEPOなどのメディアでは「のび太」名義にてライターとして執筆活動も行っている。

監修

NOIZZ

株式会社ノイズ

http://noizz.co.jp/

マーケティングコンサルティング企業。事業戦略・事業開発支援のほか、MAKEPO等のメディアを展開。ウェブ制作系グループとして株式会社NOBITAを抱えている。

ブログをやっていく上ではメンタルの強さが非常に重要です。
「何を大げさな」と思うかもしれませんが、本気でブログをやっていくならばそれぐらいの覚悟が必要です。

僕が長年ブログを本気でやってきて、とても大事だと思った心構え(考え方)が5つあります。これからブログを始める方は、書き方のテクニックとかSEOを考える前に、まずはこの5つをぜひ覚悟していただきたいと思います。

ブログをやっていくうえで覚悟すべき5つ

one point

1. 最初の数ヶ月〜1年はほとんど見られない

ブログのアクセスが上がり始めてくるのは、半年から1年ぐらいだと言われています。人によってはバズることでもっと早くアクセスが集まる場合もありますが、平均するとそれぐらいです。

なかなかアクセスの集まらないこの最初の期間は本当にツライです。一生懸命書いている人ほどガッカリしてしまい、精神的につらくてやめてしまいたくなります。

どんなに良質な記事をたくさん書いてSEOを良くしても、始めたばかりの頃はどうしてもアクセスが集まりません。これはもうどうしようもないです。

このアクセスの集まらない時期を耐えられるかどうかでブログの成功は決まります。

最初の1年は全くアクセスがないこと前提で、読者に役立つ記事をひたすら書き続ける覚悟をしておいたほうがよいでしょう。

2. 孤独な戦いだと覚悟しよう

ブログは1人での戦いになります。もちろん友達や知り合いからフィードバックやアドバイスをもらうことはありますが、基本はPCに向かって書き続けているだけなので、誰とも接しません。誰とも話しません。

ブログは、いろんな人たちと助け合って仕事をしていくのが好きな人には向かないものだと僕は思います。逆に1人でも淡々と作業していくのが得意な人は向いていますね。

趣味程度ならまだしも、ブログで収益を上げていきたいと考え、1日にかなりの時間をブログに費やすような人は確実に孤独を感じます。その孤独に耐えられる人だけがやるべきです。

3. 継続しなければ意味がない

ブログは継続しなければ意味がありません。本のように「1回書いたら終わり」というわけにはいきません。ブログの読者は1回の記事だけで満足しません。次つぎと新しい記事がアップされるからこそ再び訪れてくれます。こうしたリピーターが増えなければアクセスは増加しません。

休みなくずっと更新していかなければならないのは、あなたが思っている以上にキツイです。もちろん毎日365日更新する必要はありませんが、書けない期間が長いと読者は確実に離れていきます。

ブログは基本的に終わりのないマラソンだと思っていたほうがいいでしょう。

4. 批判を多く受けることもある

ブログでは自分の意見も書いていくことになると思いますが、世の中いろいろな考えを持つ人がいるので、当然批判を受けることもあります。

ネット上では顔が見えないので人々は言いたい放題辛辣な言葉をグサグサ言ってきます。僕は実際に受けたことが何度もありますが、結構傷つきます。。

ブログではどんなに批判や炎上を喰らっても負けない精神的強さが必要です。

批判に対して負けないように、「それだけ注目を浴びているということだ!」「いくら批判を受けても自分の意見を貫き通す!」といったポジティブで強い意志をもつことが大事だと思います。

5. どんなに努力してもお金に変わるとは限らない

ブログで大金を稼ぎたい人は多いです。ネット上にはアフィリエイトの情報商材が山のように溢れ、「楽して稼げる!」という謳い文句をよく聞きます。でもブログで稼げる人はほんのごく一部です。

どんなに長い時間かけて書いた記事でも、多くの人に読まれる保証は一切ありません。読まれなければ当然収益はゼロ。アドセンスだけを収益源にしているならば費用対効果が小さすぎます。

「お金を稼ぐ」という目的を達成するには確実性があまりにもないです。普通にコンビニでバイトしたほうが稼げますよ。

ブログに対する努力がお金に繋がるとは限らないことを覚悟しましょう。


長年ブログをやってきて、以上の5つはモチベーションを保っていく上で非常に重要だと感じています。長くブログを続けて行きたい人ならなおさらです。
ブログをやるなら「甘くはない!」と覚悟して臨みましょう!