ネタに困ったときの参考に!ブログで効果的なコンテンツ例7個!

執筆者

株式会社NOBITA代表取締役。グループ企業の株式会社ノイズにてフロントエンドエンジニア兼ディレクターを担当。LIGMAKEPOなどのメディアでは「のび太」名義にてライターとして執筆活動も行っている。

監修

NOIZZ

株式会社ノイズ

http://noizz.co.jp/

マーケティングコンサルティング企業。事業戦略・事業開発支援のほか、MAKEPO等のメディアを展開。ウェブ制作系グループとして株式会社NOBITAを抱えている。

「ブログに書くことがないなぁ〜」「どんなコンテンツを用意すればいいんだろ?」と思っていませんか?ブログはなるべく頻繁に更新していきたいものですが、ネタが全然思いつかないという人は結構いらっしゃると思います。

今回は僕が自身のブログでよく使っているコンテンツで読者にも割りと好評だったものを7個ご紹介します。どんなコンテンツを作ればいいか困っている方はぜひ参考にしてください!

ブログに効果的なコンテンツ7個!

パソコンで仕事するビジネスマン

1. 専門分野

これが一番書きやすいと思います。仕事をしていれば誰でも何かしらの専門スキルをもっているはずです。それに関しては他の人よりも詳しく説明できるし、「専門家が書いている!」ということで説得力も増していくはずです。

2. 実体験談

実体験もかなり説得力をもたせることができます。「経験者が語っている!」というのはどんなコンテンツにしろ読み応えがあります。

成功談の場合には、「なぜうまくいったのか?」「どこが一番良かったのか?」などを書きます。失敗談の場合には逆に「どこが悪かったのか?」を書いていきます。

原因や理由を詳しく書いていくことで読者にとって自然と役に立つコンテンツになっていくでしょう。

3. いま勉強していること

まだまだ詳しくないけど勉強していることも書いていったほうが良いです。インプットした情報を「書く」というアウトプットで、記憶が定着しやすくなっていきます。ぜひ忘れないうちにどんどん書いていきましょう。

ただ、情報の間違いには要注意です。初心者が書いているからといって、間違った情報を伝えてしまってはサイトの信用性を失くします。初めのうちは精通している人にチェックをお願いしたり、見直しを入念に行っていきましょう!

4. 書評

書評はいまだに人気コンテンツの1つ。Amazonアフィリエイトを利用して稼いでいる人はたくさんいます。

本を読んで何も思うことが無い人はいないでしょう。面白かった本に対して、「どんなところが良かったのか」「何を学んだのか」などについて書いていきましょう。本をよく読んでいる人ならぜひとも載せていきたいコンテンツの1つです。

5. インタビュー

インタビュー記事も昔から高い人気を誇るコンテンツです。自分の周りにいる専門家・著名人に頼んで紹介させてもらってはどうでしょうか?

その人物が著名人であればあるほどコンテンツが有益になっていきます。自分が書いたときと全く同じ内容だったとしてもです。その人がシェアしてくれれば、サイトの認知度も向上していくでしょう。

6. 買ったものを紹介

最近買った化粧品や家電製品、またおすすめのアプリや漫画などの紹介もいいでしょう。特にECサイトなどでは実際に購入した人の「レビュー」があると説得力が一段と増します。これから購入しようとしている人にとって、何よりもほしいコンテンツではないでしょうか?

もしあなたが買い物好きならば、使ってみて良かったと思った商品をぜひ紹介していきましょう!

7. まとめ集

  • Web屋の私がお気に入りのブログ10個
  • 英語学習におすすめのYouTube動画10個
  • 渋谷駅周辺の格安居酒屋ベスト10

上記のようにある分野に関してリスト形式でまとめ集を伝えていくコンテンツです。ブログでよくあるパターンですが、非常に書きやすく読みやすいのが特徴的です。


ブログを長く続けていると書くことが無くなってしまうのはよくあることです。コンテンツ探しに困っている方はぜひ今回挙げた7個を参考にしてください!